ご依頼者様の声027

「こちらが知らないことも親切丁寧に対応して下さりました。」

「適切な示談金を交渉していただきまして本当にありがとうございました。」

==弁護士のコメント==

このたびはご依頼いただきありがとうございました。

説明の仕方について、弊所の考え方をお伝えします。

① 重要なことを、分かりやすくお伝えする

ご依頼者様が、すべての専門知識を知る必要はないと思います。

ただ、重要なことは、分かりやすくお伝えするようにしています。

例えば、弁護士特約が無い場合の弁護士費用についても、「後払いです」「おそらく黒字になります」「なので、依頼するメリットが大きいです」と明確にお伝えし、費用対効果も含めて今依頼すべきかを判断していただいています。

② 顧客目線での説明

弁護士の中には、知識をひけらかすように「赤本とは~」「ライプニッツ係数とは~」と長々と説明する人もいます。

また、仮に示談する場合でも、「和解なので双方が譲歩して~」などと話をされる方がいらっしゃいます。

そんな説明を聞いたら、「自分は被害者なのに、何故加害者に譲歩しないといけない?」と思いませんか。私だったらそう思ってしまいます。

ですので、弊所では、顧客目線に立った説明、言葉遣いを心掛けています。

依頼者様が一番聞きたいのは、「で、幾ら受け取れるの」「それは良い金額なのか」という点だと思います。

弊所では、まず最も関心が強いと考えられる結論部分を明確にお示しするようにしています。

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