ご依頼者様の声030

「解決までの大まかな時間の目安も教えていただきましたが、せっかちなので予定(予想)日時前後になると連絡ないけど大丈夫かなと不安になり連絡してしまいました。逐一とは思いませんが適宜、進捗状況を教えてもらえたらと欲張ってしまいました。」

「今回弁護士さんとお話をするのも初めてでしたが、最初の連絡からお返事までも素早く、電話連絡をいただいた時をつい感情的になってしまう私に対してとても冷静で的確な対応をしてくださり、弁護士さんはすごいなぁと感服しました。もう交通事故の被害者にはなりたくありませんが、また困った時には是非お願いしたいと思います。今回は本当にありがとうございました。」

==弁護士のコメント==

率直なご意見と感謝の言葉をいただきありがとうございます。

進捗のご報告のタイミングと、親身な対応について、弊所の考えをご説明します。

① ご報告のタイミングについて

ご不安な思いをさせてしまい申し訳ありません。

示談交渉などでは、相手方が「とりあえず言ってみよう」という感覚で、突拍子もない低額回答(例:100万円の請求に対し5000円の提示など)をしてくることがあります。

その段階でご報告しても、ご依頼者様の怒りを買い、ストレスを溜めるだけになってしまいます。

そのため、弊所では、弁護士側で最大限の反論を行い、「この金額で示談するか、訴訟するか」という判断ができる段階になってからご報告するように配慮しておりますが、今後はより安心していただけるよう努めてまいります。

② 弁護士としての「親身な対応」

親身な対応には、「①事情の聴取」「②共感」「③法的対応」の3つが必要だと考えています。

②の「共感」だけではカウンセラーになってしまいますし、③の「法的対応」だけでは冷たく感じられます。

ご依頼者様のお気持ちに寄り添いつつも、プロとして冷静に「最も利益になる方法」を提案することが、弁護士の職責です。

今回、その点をご評価いただき大変光栄です。

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